その他いろいろ

2017年9月13日 (水)

司法試験、合格しました!

私が、ではありません。

夫、56歳、3度目の試験でした。苦節30年、というのではありません。

 45歳までの彼の学歴は中卒です。

 45歳の時、通信制高校に入学し、通信制大学を卒業後、県内の法科大学院に進みました。

 通信制高校での学習にもだえるように苦しんでいた姿を知っている私は、この10余年の彼の努力には尊敬を超えて、どこかで神の恩寵のようなものさえ感じています。

 早速、司法修習に入る準備に入った夫を見ながら、私も頑張らなくっちゃ!と思った昨日でした。

さて、

札幌スクは費用の関係で諦めましたが、週末スクとメディア1科目に取り組む予定です。メディアは源氏物語、すでにテキスト入手、読み始めてます。楽しみ~

2017年8月29日 (火)

夏期スク結果

今日やっと夏期スクの結果が出ました。

 上代 A+

書けた、とは思っていたけれど、確定するとホッっとしますね~。

札幌スクの許可も出たけれど、安いホテルが見つけられず、今年は断念しようかなと思っています。

10月試験に向けてリポートを出し、試験登録もしたし…やっと、まともに進み始めたか、な?

2017年8月27日 (日)

三年目にして初めてのリポート

何を今までぐずぐずしていたんだか…

 今日、2本目のリポートを投函しました。

 10月1日の試験を受けに行く予定です(うまくいけば、ね)

 昨年一年間ほとんど沈没状態だったので、今年は夏期スク3群、後期メディアスク(申し込み中)で気分を上げていきます!

さて初めてのリポート、いくらいただけるんでしょう??

2017年6月23日 (金)

夏期スクまで、また何もできないのか…

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 今年度になっても、昨年同様、テキストを開いただけで、レポートの書きはじめまでにも至らず…いったい、こんなことで卒業まで行きつけるのか"(-""-)"

 5月末からのイギリス縦断(スコットランドがメイン)旅行の及ぼした影響は甚だしく、これまで謎だった「英国」に関することがだんだん見えてきました。

 いつもなら、旅行前に予習していくのに(初めての海外旅行だったインドに行ったときなんぞ、8冊くらい本を読んでから行ったもんです)、わかりきった(と思い込んでいた」「英国」であるがために、ほとんど予習なしでした。

 今頃、いくつか本を読んでいます。

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ロンドンが舞台となっている映画もいくつか見ました。読んで、観てから行くべきでしたね~と思うこと多し。

2017年6月10日 (土)

夏期スクへ

新年度になっても、何もできないまま、また夏期スクの申し込み期になってしまいました。

5月末から10日ほど、初のイギリス旅行をしてきました。ロンドンを出発した日の夜、例のロンドンブリッジのテロが起こりました。

見知った場所での事件、

パブで歓談する人々、マーケットで買い物する人々の姿を具体的に想像できてしまうので、事件に心乱されます。

さて、そろそろ勉強しないと。Dsc_0248

2017年4月19日 (水)

日本文芸学概論

好きなところから始めよう、として全然進まなかった昨年の経験から

よし、今年は「順番」でやろう、と決めました。

頭から、ということで 日本文芸学概論

小田切先生の教科書から始めます。

2017年4月12日 (水)

また新学期

結局、レポートの一枚も出さないままで3年目を迎えました。

今年こそは!!の誓いを新たにするしかありません"(-""-)"

今日は、母の命日。

朝、いきなり、本棚から母の写真の前に置いていた「ぐい飲み」(母が行きつけの居酒屋でひれ酒を飲むのに使っていた名前入りの砥部焼)が落っこちてきました。

写真が倒れて、その勢いで吹っ飛んできたようです。

こんなこと、初めて。

母が「忘れないでよ!」と合図してきたのだろうと、ほっとした気持ちになりました。

実は昨日、タイ在住の娘が一時帰国して婚姻届を出したところです。

最期まで孫娘を案じていた母が、この結婚を祝福してくれたのだろうと勝手に想像しています。

2016年11月 7日 (月)

旅行も終わったし…

 月に6日の仕事を9月いっぱいで辞め、念願のカルフへの一人旅をやっと実行。

 気持ちが落ち着いたので、まじめにリポート出そうと思います。

 2年めも終わってしまうのに、まだ一枚も出してないなんて!Img_20161023_1543415_rewind


↑ ヘルマン・ヘッセが生まれた町、南ドイツのカルフ。とっても美しい町です。中世の雰囲気がそのまま残っている田舎町。

ヘッセの生家跡、ヘッセが釣りをした川、「郷愁」の主人公・ペーターの家 などがあります。

↓ 「知と愛」の舞台となったマウルブロン修道院。「車輪の下」の主人公・ハンスとヘッセ自身が学んで逃げたところでもあります。Photo

2016年4月29日 (金)

「死都日本」

r九州の地震に恐れをなして、いつもの癖で 関連もの を漁ってしまいました。

  地震、火山、原発、津波… いまさらながら、なんと恐ろしいところに私たちは住んでいるのでしょう。

 6千年に一度起こる、という「破局的噴火」という言葉に反応して、ついつい読んでしまったのが、

石黒耀 「死都日本」

 単なるパニック小説、と言ってしまうにはあまりにもったいない、実に面白い物語でした。電子書籍で買って、昼から読み始め、気づけば夕方でした。

 2011年の大震災の前に書かれた小説ですが、すでに「未曽有の」大地震も津波も原発事故も経験してしまった今の私たちにとっては、この物語はもはやSFではなく、現実的な防災小説として読めてしまいます。

 この結末にあるように、この国も根本から変わる日がくるのかしら。

興味深い学会の態度↓

http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/abstracts.html#02 ama

2016年4月 3日 (日)

4年進級

新学年となって、ウェブでも「4年生」に表示が変わりました。

今年度最初の学科は「労働法」です。

専門科目は、相変わらず乱読状態が継続中です。

ほんとに本を読んだことがないのか、私?  という疑問が半世紀を経て浮かんできた今日この頃。

ところで、今日は父の命日。

桜の咲くころ父が死に

桜が散るころ母が死んだ

それでも私は 桜の季節が好き

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