スクーリング

2018年8月 5日 (日)

夏期2群が終了

 しかし,暑い!

 今年の暑さは尋常であない,と誰もが言っている。が,だからと言ってどうにもなるわけでもなく,ひたすら「死なないように」乗り切るしかない。

 つくづく,こんな時代(と言っていいのかどうかは不明だけど)子育てしなくてよかった,と思う。子育て期に,暑さに死なないように気をつける,なんて,想像するだけでめげてしまう。ある意味,相当に過保護な私には,それは恐ろしいことになっただろうと思うからだ。

 夏期スクも暑さとの闘いとなったけれど,なんとか1クールは終了した。

 今日は唯一の休日なので,どうやって過ごそうかと楽しみにしているところだ。

 昼前までだらだらすごし,買い物に一度だけ出て,何かしらの食べ物とワインを仕入れて,映画鑑賞と,明日からの授業のために少しの勉強,

 これだけの計画が心躍るなんて! 長い長い旅は続く……

2018年7月28日 (土)

明日から東京

月曜からのスクーリングに向けて,明日,東京に出発です。

今回は10泊と長いので,少々びびってます。

あの異常な暑さにはめげました。

事務所の引っ越し作業で右肩をひどく痛めてしまったので,ペンが持てるかどうか…。

2018年7月16日 (月)

メディアスク、リポート提出

この暑さにはめげます。

どこにも出かけず、せいぜい家の掃除をするくらいで体を動かすこともせず、(太るわけだ)、20日〆のリポートを、今日、やっつけました!

実は来週、「事務所移転」予定で、なんだかせわしないのです。夏期スクも目前で、いったい何をするべきかしないべきなのか判然としないまま、

 結局、机の前から離れず、連続映画鑑賞に陥っている状態です。

さて、夏期スクは、初の夜間講義にも参加です。授業終了10時、というのは、いつも8時には床につく私にとっては恐怖以外のなにものでもないのですが。

2018年5月16日 (水)

れぽ提出完了

 午後から会議予定だったので、朝からだらけている自分をシッタゲキレイし、ようやくレポート完成、送付。

 ところが、なんと、今日の会議は私の確認不足で、そもそもありませんでした!

ありゃま

予定が狂うことが苦手な私。 何もやる気になれずにPCの前で呆然としてます。

とにかく、レポートは余裕で間に合ったのでよしとしますか。

2018年5月15日 (火)

中間レポート! あすまでには!

メディアスクの中間レポートの締め切りが近づいてきました。

 某アンサンブルに再加入したため、弓の張り替え、弦の張り替え、を全てやり終え、この半年で激増した体重("(-""-)")を何とかするために、

①ラジオ体操 時間通りを貫徹

②バイオリン練習 最低30分

③ワインを(なるべく)飲まない

を決意して、ばたばたして、

つまり、そんなこんなでレポート締め切りまじかにあわてているところです。

こんな時に限って飛び込みで仕事が来たりするんですよね~不思議なことに。

でも大丈夫、いつも乗り切ってきたんだから!

 しかし、体重計の故障(としか思えないほどの数値)ばかりは、のりきれないかも…

2018年4月 9日 (月)

松山へ、そして、新年度初の勉強開始!

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 春の松山は2年ぶり。桜がまだまだ見ごろでした。

 今回は父の命日に合わせて墓参しました。タイから合流した娘と一緒です。

 2年ぶりに訪れた父母の墓、4年ぶり?の祖父母の墓、

 ふいに「ああ、もうここには誰もいないんだ」という思いにかられて、強烈な悲しさを感じました。誰の魂か、意識か、わかりませんが、そんな何かが私の意識に大量に流れ込んだ感がありました。

 もう墓参はしなくていい、私たちはここにはいない、ここではないどこか、行くところがあるでしょ…

 と、母か父か、誰かに言われた気がしました。

 その想いがあまりに強く、涙を抑えきれないほど悲しくて、

 ………墓参という名目では松山にはもう来ないと思います。

 帰宅後、前期メディアが開始しました。今回も1講座、「日本芸能史」です。

 PCに向かっていると、そう、私が行くべきところは誰もいない「墓」ではなく、父母やみんなが本当にいるところ、世界のすべてにつながる場所だ、と強く感じました。

 私はその場所に行くために勉強したり、仕事したいしているはずなんだもの。

2018年3月10日 (土)

前期メディアスク 許可

 前期メディアは日本芸能史を申請し、許可されました。

 この科目を取得できれば、 冬期スクと合わせて日本芸能史4単位が完了のはずです。

 単位取得はとろとろしていますが、卒業が目的ではないので、ゆっくりじっくり主にスクーリングを使って勉強してます。

 慶應の時は、大卒になる目的があったのでかなり速度を上げていましたが、今回はその必要がないので、自分の興味関心がどこにあるのか、何を学べば自分を満足させられるのかを探す旅のようなものです。

 夏期スクは午前午後夜間3部すべてに出席予定です。ぼちぼちホテル探しを始めてます。実は、このホテル探しこそ、通信スクの一番楽しい時間なんですよね~。

2018年1月30日 (火)

スクーリング2日目

寒いですね、東京も。

 昨日あわててコンビニで買ったネックウォーマー(みたいなもん)を首に巻いて登校しました。地図アプリによると ホテルから大学まで 1,9キロ、普通の早さで歩いて25分くらいで着きます。

 なんてことはない距離ですが、例によってどうしても早く出発してしまうので時間を持て余します。だからと言って勉強するでなし、他の本を読むわけでもなし、ぼけっとしているだけ。

 ぼけっとする時間が多くなった気がします。そのためか、授業もなんだか早く過ぎていくような気がします。

 集中力がある、という言い方もあるかもしれませんが。

 どっちかな。単に年とって時間の感覚が変わっただけ??

日本芸能史

日本芸能史

 皇国史観の否定によって、日本の音楽自体が否定されてしまった → 日本では「音楽史」がなりたたなくなった。 見直しが始まったのは1980年代。

 「文学と通じて当時の音楽を知る」ことが当講義の意義。

 もともと、文学と音楽は同じものである

 という概観から始まった講義は、奈良時代に国家建設のために中国から「礼楽思想」を輸入した経緯と内容を展開。 「楽」は「楽しいこと」ではなく「音楽」のこと。儀礼には音楽が不可欠であり、国を治める必須アイテムなのである!

 「万人が君主の教化に従う時、音楽は生まれる」

 「礼楽刑政」によって、民心を和合氏太平の世を実現するのだ!

→ 「君子左琴」 = 皇帝や貴族は、傍らに琴を持つべき!

 

 う~ん、そうだったのか!

 スクリーンに映し出される装飾を凝らした西方伝来の美しいとしか言いようのない琵琶に見とれた第一日目でした。

 何より驚いたのは「三分損益」という調律法。ピタゴラスが発見したということになっているらしいが、いかなる楽器の調律もこれでできる、というから驚くほかないですね。

 一本の弦を(ここでは絃と表記しなくちゃいけない) レ に合わせ、それを3等分して三分の一を除いたら ラ になる。 それをさらに三分の一に分けその一に当たる長さを足したら ミ になる、 そうだ。

 やってみよう。

2018年1月18日 (木)

メディアスク、レポート提出

明日締め切りのレポート、やっと提出しました。

 二か月ほど結構暇にしていたのに、このところちょっと忙しくなりました。

 おかげで、ぼけっとする暇もなく、柄にもなくまじめに仕事をしていたら、レポートの締め切り前日まで何もしない、という、いつものパターンに陥り……

 なかなか怠け者の性格は治りません。

 と言いつつ、

なんと、昨日無事に

65歳

の高齢者になりました!

 やったあ!!

(割引とか何か良いことがあるに違いない!という喜びの声です)

記念に、真っ赤なバイオリンケースを買いました。

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