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2015年4月

2015年4月29日 (水)

日本文芸史Ⅱ 6回まで終了

日本の自然主義文学始まりとしての「破戒」。

昨夜kindleで初版版を読了、今日講義、という最高のタイミングを実践できて満足です。

次回は田山花袋「蒲団」。これはすでに読了したので、今日は「田舎教師」を読みます。

と、なかなか順調に進んでます。

 中間リポートも、5回6回の講義を聞いていればすんなり書けそうです。非常に興味深く、素晴らしい講義です。

 終末からGWスクに出席するので、そろそろ準備しなくては。

2015年4月27日 (月)

仙台スクーリング

仙台スクの許可が来ました。

 が、第1希望の総合特講は不許可、経済学特講が許可となりました。

 しかたないですが、経済学特講もなかなか興味深い内容なので楽しみです。

 ホテルの予約はとっくに終了 (*^^)v

 法政は地方スクがたくさんあるので、うんと楽しもうと思っています。もちろん、札幌も行きますheart04

2015年4月21日 (火)

金色夜叉

たけくらべ に続いて、金色夜叉の現代語訳を購入。

あ~、怠け者の本性がもう出てきたかな~。でも、すご~く面白いです。

ここを乗り越えれば、すらすら読める時代に入ります。

2015年4月20日 (月)

漱石ほか

 メディアスクに沿って、二葉亭四迷、樋口一葉、尾崎紅葉、と順番に読んでいるところですが、正直、つらいですね。

 あまりにつらいので、一葉は、とりあえず現代語訳を読みました。

 おおっ! 「たけくらべ」はこんな話だったのか!

 と今頃わかる私です。

 町の風景や子どもたちの日常が丁寧に書き込まれていて、その光景が映画を観るように目の前に広がりました。 原文にたどり着けるのはいつになるやら。

 告白すれば、最も読書を重ねるべき中学生時代に、私は日本文学をほとんど読んでいないのです。夢中になって読んでいたのは、いずれも翻訳もの。読んだ回数最多は「赤と黒」でした。

 松山出身、しかも子規や漱石に縁深い松山東高出身で、子規も漱石もろくろく読んでいないなんて、人に言えないくらい恥ずかしいことです…。 今、寝る前読書が漱石です。 

2015年4月13日 (月)

リポート 

 リポート(り なんですね、法政は)は、すでにセットされている用紙に書くようですね。ワープロ打ちして紙を貼り付けてもいいようですが、せっかくだから手書きに挑戦してみようかと思います。

 PCに頼る生活になってそろそろ20年。

 漢字が書けなくなっていることに気付いたのは最近ではありません。読めても書けないのに、それでちっとも困らないのが今の暮らしです。

 で、せっかくのこの機会に、すごくめんどくさいけど手書きで頑張ってみようかな、と。すぐ挫折しそうなので、自戒の意味でここに書いておきますbomb

2015年4月12日 (日)

樋口一葉の真実

メディアスク。

なんとか隙間時間を縫って、第3回まで終了しました。

毎回、小テストに合格しないと次に進めません。このテストがなかなか的確で、何を押さえればいいのかがよくわかります。

一葉がいとおしくなったところで、次は金色夜叉です。

2015年4月11日 (土)

追加テキスト

申告制のテキストが来ました。

 日本文芸史Ⅱ

 中国文芸史

 世界文芸思潮

「世界文芸思潮」、私向きっぽいです。楽しみ。

すぐにでも読みたいけれど、例によって、ぼうっとしているうちに仕事が山積。土日も仕事ですsweat01

2015年4月10日 (金)

日本文芸史Ⅱ

スパイウエアに邪魔されながらもメディアスク受講中です。

日本近代文学の始まり

 『浮雲』 について

 『浮雲』は非常に読みにくいですが、頑張って読みます…か。

2015年4月 8日 (水)

日本文芸誌Ⅱ 開始

無事受講できました。簡単な小テスト終了で、第二回に入ります。

空き時間有効活用で頑張ります!

それにしても、今日の宇都宮は雪ですよsnow

2015年4月 7日 (火)

メディアスク開始

だと思って張り切ってwebに。

えっ

なんで開かないの、スクページ? 通信にも7日からって書いてあったのに…。

電話で問い合わせしようとしたところで、明日8日からスタート、ということがわかりました。

この性格、直りませんね、なかなか。

何事にも思い込みに気を付けて確認を怠らず、おちついていきましょう、私!

2015年4月 5日 (日)

学習計画

あらためてガイダンスを読んでみると、

スク → 通信学習

という順番しかないということがわかったので、無秩序な乱読はやめて、学習計画をたてることにしました。

 今年前半部で

 日本文芸学概論、日本文芸史Ⅰ、同Ⅱ、日本文芸史特講・中世、同 祭り芸能、

の5科目を、メディアスクと夏期スクで2単位ずつ取得予定。

 4単位科目の残り2単位を通信学習。

おのずと、読むべき本が決まりました。

2015年4月 4日 (土)

日本文芸学概論

 やっぱりオーソドックスに日本文芸学概論から始めようか、と昨夜からテキストを読み始めました。

 夜の早い私にとって寝る前の読書習慣は至高の時。でも、テキストとなると話は別ですね。考えてしまって、とてもじゃないが安らぎのひとときとはなりません…。

 あちこち気が散っていろいろな科目の参考文献・図書を読み散らかしてますが、法律科目ではないのでそれもいいんじゃないのかな? と思います。

 ともかく、あまりに自分が読んでいないことに猛烈な焦りを感じています。死ぬまでにあと何冊読めるんだろう?

 設問課題の「野火」も今日から読みます。

2015年4月 3日 (金)

春爛漫

 桜咲く春に家の中で仕事なんて、なんてつまらないことしてるの?  とぶつぶつ言いながら、しかたなく仕事してます。

 ともかく勉強始めなくては、とテキストを読み始めました。 が、なかなか進まないので、読みやすそうな参考文献を先に読むことにしました。

  石原千秋「『こころ』  大人になれなかった先生」

 非常におもしろく読みました。

 「こころ」に抱いていた小さな違和感、喉に刺さっていた棘のようなものが、すっと取れたような感じです。

2015年4月 1日 (水)

4月になりました。

 4月。いい響きですね。温かさを増す空気が素直にうれしいです。

 近所の桜もふわふわと咲いています。

 私にとっての4月は、父と母を亡くした季節。人生の根底に横たわる寂しさに圧倒されながら、それでも、と自分を奮い立たせる季でもあります。

 さて、準備万端整いました。

 30代のころ、お金も時間もなくて「通信大学での勉強」は実現できそうにない夢でした。 今、けちけちしながらですがお金の心配もなく、時間の都合をつけられる仕事に就いて、好きなように勉強できる環境にあります。この恵まれた環境にある私ができないはずはないでしょ? というのが、慶應通信時代からの自分への戒めです。

 では、第2ラウンド、がんばっていきまっしょい。

 

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