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2012年6月

2012年6月18日 (月)

単位追加!

刑法各論がAで戻ってきました!

これで、卒業単位を充足するために必要なレポートは終わりです。

現在単位高 111

あと

相続法 1単位

スクーリング 4単位

卒論 8単位

ゴールは近いぞ~

2012年6月16日 (土)

卒論テーマ

 仕事が仕事なんで、どうしても仕事に関連すること、気づいたこと、悩んだこと、思いついたことから、卒論テーマを考えてしまいがちなんですが…

 でも、それがむしろ自然なので、それでいいと思えるようになりました。

 やっぱり家族法でやります。

 ろくろく勉強していないので恥ずかしいのですが、こんな感じで行こうかと思ってます。

 仮題「『倫理』則は正しいか ~ 婚姻禁止、とりわけ735条を問い直す」

さて、

夏期スクに向けて、指定参考書を買いました。

中野貞一郎「民事裁判入門」

駒村康平「福祉の総合政策」

講義開始までに読むかな~無理だなあ~

 

2012年6月10日 (日)

ちょっとずれますが

 実は来月15日、以下の下野新聞+宇都宮大学企画の公開講座での最終回講師を務めます。

 エンディングに関する宇都宮大学での講義は3度目です。今回は聴講者が多いので、ちょっと緊張してます。

 慶應通信の「相続法」とはほとんど関係のないジャンルで、主に「墓地埋葬法」に関するお話です。終わったら、どこかでまとめのブログを書く予定です。

2012年6月10日付「下野新聞」

「終章」の在りよう探る 本紙・宇大連携セミナー開講

 本格的な超高齢社会の到来をにらみ、下野新聞社と宇都宮大は9日、宇都宮市峰町の同大で、初の連携公開セミナー「終章を生きる」を開講した。住み慣れた場所に医療・介護が届く在宅ケアの必要性を訴える元厚生労働事務次官の辻哲夫東京大高齢社会総合研究機構教授が基調講演。医療、まちづくり、行政それぞれの分野から識者を迎えたパネルディスカッションでは、年を重ねても豊かに暮らせる終章のありようが議論された。会場には約180人が来場し、白熱した議論に耳を傾けた。

 セミナーは、「超高齢社会を生き抜き、無縁社会を乗り越えた『結縁社会』を築く」という本紙、同大の考えが一致して実現。来場者の声を紹介する双方向性の紙面も展開する。

 辻教授の演題は、「超高齢社会の到来と医療介護政策の展望」。避けられない超高齢化の中で、安心して地域で過ごすために必要な在宅医療の施策や、市民が心掛けるべき生活習慣病予防や介護予防などを解説した。

 辻教授を交えたパネルディスカッションでは、小山市を中心に在宅医療に力を注ぐ太田秀樹医師、まちづくりの専門家である陣内雄次宇都宮大教授、行政の立場から鈴木俊美栃木市長が登壇。コーディネーターを本紙2025年問題取材班の山崎一洋記者が務めた。各氏は、病院中心の医療の限界や、コミュニティービジネスの可能性、行政による市民の意識変革などを訴えた。

 講座は全6回。次回以降は、本紙取材班の3記者と行政書士深見史氏(宇都宮市)らが講師を務める既に応募を締め切っている。

2012年6月 7日 (木)

最後のレポート 相続法

相続法のレポートが帰ってきました。

これでレポートは最後…

いや、刑法各論が無事合格していれば、の話ですが。

成績は A

家族法もですが、相続法でレポ不合格はあり得ないです。廃業ものですもん。できて当たり前。

おおっ 10月の科目試験に自分でプレッシャーかけてますね~。

ま、これで卒論体制はさらに固まりました。

2012年6月 6日 (水)

夏期スク参考書

「民事訴訟法判例百選」第4版を買いました。

例によって、朝注文したら夕方に着。

夏期スクの参考書ですが、卒論準備にも使えるので、早々と購入。

夏期スク申し込みも完了したので、気分は夏です。

よおし、やるぞ~~

卒論指導

秋の指導の申し込みが来月に迫りました。

 正直…

 何もできないままです…。

 しかし、なんとしても申し込まないと………

 集めただけでほったらかしの判例を読むくらいはしないと、ね。

 せっかくの初夏、みどり眩しいこの美しい季節に、思いっきり勉強したいものです。

 と言いつつ、仕事に追われてぐったりしている私。あ~がんばろう~

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