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2011年8月

2011年8月31日 (水)

学習計画 なんちゃって…

 4年目もすでに半分終わってしまった…

 少年老い易く学成り難し 

 少年どころではない私はさらに学成りガタし、だなあ。

 単位取得は、まあまあ予定通りといえるかな。

 苦手そうな科目を避けて、楽な道を選んでいる気配は濃厚だけど、とりあえず、スクーリング4単位を残して卒業必要単位は今年度中に全部取得するつもりでいる。

 で、10月試験。

 当初は故郷で受験するつもりで、それなりに楽しみにしていたが、試験翌日に予定が乱入してしまったため、帰省は諦め、三田での受験に変えた。受験可能科目は今のところA群1科目だけ。

 不合格の「日本政治史Ⅰ」を再度やるか、「相続法」のレポを間に合わせてそれを受験するか、若干考え中。

 それにしても、日本政治史Ⅰ。優しそうな顔して怖いヤツ。

2011年8月25日 (木)

7月試験結果

想像とおり、3勝1敗。

 5単位追加で、現在単位高は

93

 になった。

 あと、試験合格済み・レポ合格待ちが6単位。

 夏期スク結果待ちが8単位。

 これら「待ち」が取得できれば、合計107になるんだけど…。

 

 さあて、A群科目が未取得含めて後3科目…

 というか、受験予定科目はA群しか残っていない。

 10月もまた「日本政治史Ⅰ」かあ~sweat01

 P1000001

夏期スク中のホテルの朝飯↑

4種類のパン、サラダ、ソーセージかハンバーグ、ヨーグルトかフルーツ、おかゆ、ときどきなぜかカレーライス。パンはとてもおいしい。

ドリンクも飲み放題。

2011年8月21日 (日)

国際法Ⅱ 再レポ

時効寸前の再レポをやっつけた。

7月試験の結果、まだかなあ…。

2011年8月19日 (金)

レポート時効

 !「国際法Ⅱ」の再レポ期限があと2週間、ということに今日気がつき、いまごろ愕然としている私。

 お~!

 せっかくの2単位(試験合格済み)を無駄にしないために、なんでもいいから書かなくては!仕事してる暇はない!!(?)

2011年8月18日 (木)

帰宅

 二週間ぶりに帰宅。

 今朝は玄米と納豆と味噌汁。ほっとする。

 設備のいい部屋に住んで、通学して、勉強するだけの日々にこんなに疲れるんじゃ、もうバックパッカーなんてできないような気がする…。 

 いや、設備のいい部屋に住んでいたりするから疲れるのかな?

 あ~ 荒野をめざしたい!

ともあれ、4年目のスクーリングも無事終了。おめでとう、私!

2011年8月16日 (火)

明日で終わり…

いよいよ明日、試験でスクの締めくくり。

 やけに増えてしまった荷物を段ボールにまとめたりしているうちに、またしても時間がなくなっていく…。

 法制史特殊。 

 江藤新平の「梟」刑の写真なんぞを見ているとまたまた時間がなくなっていく…。

 民法典論争

 あの有名な、というか悪名高き『民法出デテ忠孝亡ブ』を発表した穂積八束は、わが伊予の出身。

 「我国ハ祖先教ノ国ナリ。家制ノ郷ナリ。権力ト法トハ家ニ生マレタリ」「家長権ノ神聖ニシテ犯スベカラザルハ祖先ノ霊ノ神聖ニシテ犯スベカラザルヲ以ッテナリ」

 はあ~

 な論ですね~。

 ヨーロッパから「近代」を身につけて帰ってきた秀才にこんな寝言を言わせるとは、彼ら階級のイエ制度への執着は実にオソロシキものなり。

  この明治31年民法によって、日本の「イエ制度」は法的に作られたわけだから、

 この論争がなく、予定通りに旧民法が施行されていたら、

 …どうなっていたのかな?

2011年8月15日 (月)

 「文明の衝突」 国際政治論

 サミュエル・P・ハンティントンThe Clash of Civilizations and the Remaking of World Order

 冷戦後においては、「文明文明」の衝突が対立の主要な軸であるり、文明と文明が接する断層線において争いが起きるとする説。

 この説によると、西洋文明 対 イスラム・中国 ということらしいが。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

それにしても、2期連続は疲れが激しい。

 1年目は、2期と3期に出たが、総合科目だけだったから、内容は楽だったのかもしれない。

 2年目は2期連続。2期とも英語が入っていて、「聴く」だけではなく気分転換できて良かったのかも?

 昨年の3年目は2期だけ。

 今回は4科目とも内容が極めて類似している科目ばかり、というのが疲労の原因かもしれない。

 朝起きる時が最もつらい…sweat01

2011年8月14日 (日)

「代書人制度」 法制史特殊

江藤新平による司法機関の設計。

「司法職務定制」第10条…

おおっいよいよ出たか~と、思わず息をとめてしまう私。

 江藤新平は、司法の独立を目指して、1872年(明治5年)司法卿に就任してすぐ、フランス人法律家ジョルジュ・ブスケの助言のもとに「司法職務定制」を定めた。

 その中に明記されている庶民のための職務。

第10条「証書人代書人代言人職制」

 もちろん、それぞれ、現在の公証人・行政書士・弁護士の始まりだ。

 しかし…児玉先生いわく、「代書人は司法書士かな…行政書士というのも『残って』いますね」

 …………

 う~ん、受験生が増えているわりには行政書士の知名度は相変わらず低いなあ。「代書人」は行政書士だと思いますけど…。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 

 今朝、起きたとたん、もの凄く気持ち悪くて胃液?をたらたら吐いた。

 これって、もしかして熱中症? 

 部屋の中はなかなか居心地良くてクーラーもつけずに寝ていた、食欲なくて夜はろくな物を食べていない、日中は水しか飲んでいない、、

 これはやばいかも? ということで、今日のランチは酢をたっぷりいれたラーメン、夕食は野菜たっぷりカレー、飲料水はポカリに変更。 

 この10日間、玄米・納豆・味噌汁という常食から離れてしまったことも、体調異常の原因かもしれないね~。あと3日。がんばろ。

2011年8月13日 (土)

コンストラクティヴィズム 国際政治論

 国際政治論で最も意義深いのは、なんと言ってもConstructivismの概念だ。

 RealismとLiberalismという二つの理論に接すると、世界の未来に絶望的になって落ち込んでしまう。大国のパワーゲームだけで世界史が説明ついてしまうのなら、この世界に生きる意味なんてとても見いだせない。

 そうでなくても、福島原発はまだ放射性物質を大量に垂れ流し続け、世界を汚染しまくっているというのに…。

 人は進歩している・世界には未来があると信じたい、という、全然学問的じゃない思いがわき上がってくるばかりの夏の朝。

 けれども、Constructivismの理論は、そんな絶望的な思いに光をもたらす。

 Constructivismは、RealismとLiberalismのように、パワーや利益という物質的な要素ではなく、規範や価値という観念的・主観的な要素を重視する。

 ああ、世界が無事に平和にありますように、と祈りたくなる夏の昼前。

 

 そうしてやっと迎えるお昼休み。今日のランチは、オムライス:500円。

2011年8月12日 (金)

通信制大学のおもしろさ

は、

なんと言っても、その道のとんでもないプロがいること。

 今日は、あるサークルの懇親会に出て、サークル会長さん:著作権を相手に仕事にしている人の話を聞きた。

 世間一般ではほとんど理解されていない著作権を日々扱っている人の話は、ほんと、「凄い」。しかも、それがシングルマザーだったりするから、なお凄い。圧倒される。

 実は、ここで感心している私めも、元シングルマザーだし、「著作権相談員」という、なんだかよくわからない証明書?を持っている。実際、何をやるのかわからないけれど。

 恥ずかしいですね~。

 ということじゃなくて、

  人に感心するばかりではなく、自分の「専門性」を磨きたおしたいもんだ、とつくづく思った夜。

 というわけで、今日は懇親会。ビール3杯。元ノンベとしてはささやかな量だが、まあまあ呑めるようになったかも? 

 快調な2期の始まり。

2011年8月11日 (木)

携帯が壊れた

毎度のことながら、いきなり来ますね、こういうの。

 運良く今日は講義がない日。日吉の図書館が休みだというので、横浜市図書館に行って、その後、「一応」の仕事で東京入管に行って、あっという間に用事が終わってしまったので高校時代の友人を呼びだしておしゃべり三昧…どの時点で携帯が壊れたのかは定かでないものの、、さあて、と取り出したところで あっあっあっ…

 前回携帯が壊れたときも携帯依存の重篤さに驚いたものですが、やはり今回も同じ。今晩の約束のキャンセルさえままならないとは…なんと言うこと。

 ホテル近くにソフトバンクのお店があったのが幸いでした。1時間かかって、結局、新しい機種に買い換えました。まさに想定外の出費sweat01

 3時間程度の「携帯なしの時間」がやり過ごせないほどの携帯依存は、やはり異常でしょうね…。

 さてさて、あすから2期。

 2期は、

 午前「法制史特殊」

 午後「国際政治論」

2011年8月10日 (水)

1期終了、日吉パブで…

 夏期スク4年目にして初めて、日吉キャンパスにパブがあることを知りました。

 午前午後とも同じ講義を受けていた若い女性に誘われて、そのパブへ。

 女5人で飲みました。

 みんな、旅行が大好きなステキな人たちです。全員初対面なのに、「服より飯より旅だよね…旅はバックパックで、予約なしの飛び込みだよね…」てなところで話がぴったり合って、フィリピンやインドの話で盛り上がりました。

 たのしい夜でした。

 

 2科目の試験を無事に終え、明日は休み。一日図書館に籠もって卒論の資料を漁ろうと思っていたのに、

 それなのに、それなのに、

 あす図書館は閉館だそうで…

 ひどいじゃないのさ、慶應さん。

 どこか図書館探すかな? 

2011年8月 9日 (火)

いよいよ1期終了

明日で1期が終わります。

激しく疲れました。明日は試験…。今日は2科目分の回答案をつくらねば…できるわけないなあ…sweat02

今日のランチは、冷やし担々麺。420円。

意外にも、美味。

 法学慶友会から仕入れた情報に基づいて、事務局でCD付きの本を無料でもらってきました。

 「政治哲学入門」「社会学 マスコミュニケーション論入門」「倫理学入門」の3冊、それぞれCD3枚付き!

 儲かったぞ~。

 しかし、どうしてタダなんだろう??

2011年8月 8日 (月)

社会学特殊 国際移民

「任意レポート」を書きました。

お題「労働力調整政策としての『外国人研修制度』の失敗」

 

 さて、今日のランチは、仕事の電話等でなんだか焦ってせわしなくとったので、結構いい加減。

 ヒジキの炊き込みご飯、鶏や魚の揚げ物2種類、肉団子、サラダなど、で448円。ちょっと高すぎ。

 夕食は駅で肉まんを買いました。 買ってから「しまった、2年前にも買って後悔したんだった!」と思い出したけれど、遅かった…。

 あれこれしているうちにもう夜が来ちゃいました。。

 

2011年8月 7日 (日)

技能実習制度と移民政策 

さて、今日のランチは

 麦飯、豆腐と葱の味噌汁、豚しゃぶ梅味、牛蒡サラダ、鶏唐揚げ、野菜炒め

 きちんと食べて 478円。ちょっと高めかな。

 さて、午後の授業の「社会学特殊」。国際移民についての講義ですが、あまりに思うことがありすぎるので、「任意のレポート」を出すことにしました。出しても出さなくてもどっちでもいいよ、みたいな、なんだかよくわからない指示なので、なんだかこちらも手抜きでいいような気も…

 で、以前書いたものを元にさっき30分で書きました。

 「外国人研修制度と、昨年の改正入管法施行後の技能実習制度について」

 

 スクーリングにはかなりマニアックかも…ですが。

 それよりプリントできるかな?

2011年8月 6日 (土)

国際移民は「高度人材」の時代

 「社会学特殊」のテーマは「国際移民」です。

 移民は貧しい人・単純労働力、という認識はすでに過去のもの。今、「移民」は高度人材を指す言葉。 

 移民が高度人材である、ということは、その国の国民も「高度人材」であることを要求される、ということ。

 これって、ほんとうはすごく怖い話です…。

 日々「移民」実務を行っている私にとって、この講義は自分の仕事をあらためて俯瞰するものです。

 もっとも、自分がやっていることを「移民」業務だと認識したのは、実は今日が初めてです。

 

 日本社会は90年代初頭に日系人と「研修生」を単純労働力として導入することを決めてから、移民国家となりました。

 しかし、日本政府はこれを単なる入管政策の変更としかとらえていない、というのが関根教授のご意見のようです。

 たしかに…この大きな転換を何の準備もなくやってしまったところに、日本が移民国家に「知らないうちになってしまった」問題があるわけです。

 日系人の受け入れから20年余。世代交代が進んだ今、これからの日系人はどうなるのか、まさか、何も考えていない、なんてことはないでしょうね、お偉方。

 

…………………

 実は今日、生まれて初めて財布をなくしました。こう見えて非常に用心深い(臆病な)私は、これまでの人生で財布をなくしたことなど一度もありません。

 その人生の初めての事件が今日起きました。

 幸い10分後には無事に手元に戻ったのだけれど…自分が「財布をなくす人」になってしまったなんて、まだ信じられません。

………

 今日の昼ご飯:カレーライスと鶏と魚のフライ一つずつ 計344円

 夕飯:ホテル近くのラーメン屋でつけ麺。これがひどくまずくてとても食べられない! 780円。 

 口直しにローソンでおにぎり2個 230円。

 節約生活の中で、まずくて高い食事ほど腹立たしいものはないですなあpunch

2011年8月 5日 (金)

夏期スク一日目

 お昼はお気に入りの「CHAO」です。注文してから目の前で野菜炒めを作ってくれます。今日は「豚肉・にんにく醤油味・ごはん小」で451円。味噌汁と小鉢が付きます。今日の味噌汁はワカメ、小鉢はきんぴらごぼう。

 夕食は、ホテルに帰る途上で「すき家」の焼き鳥丼380円。

 一日目が無事終わりました。

 さて、講義。

 1.2時間目は「政治理論」

 3.4時間目は「社会学特殊」

 社会学特殊は、今回のスクーリングの目玉です。なぜって? 講義題が「国際移民の時代における多文化共生の可能性と課題」なんですもん、受けないわけにはいきません。

 仕事柄当然ですが、聞き慣れた言語世界で、私にはある意味とても楽、ある意味とても苦しい科目です。

 200分の講義終了後、たまらなく不愉快になりました。そう、自己嫌悪で。

 …

 デカセギに来てなんでいけないの? 故郷の親兄弟に仕送りしたくて不法滞在して、でも、日本人が絶対にしないような低賃金労働やって日本社会を支えてるんじゃないの…なんでいけないの?

 偽装に近い結婚だって、そうしなけりゃ日本にいられないからだし、…相手の収入の多寡を結婚条件にしている腐れ日本人に「婚姻の真正」なんて言う資格があるのかい?

 そもそも彼らがいなければなり立たない日本社会であることは、どう見ても明らかで、制度が現状に追いついていないことこそが問題でしょ?

 と、

 かつては思っていた私。

 それなのに、それなのに、

 いつの間にか、入管の手先か十手持ちみたいに、「真正な婚姻」を求め、ただただ現象としての「違法状態」への嫌悪感を深めてきた私がいます。

 そのことに突然気がついて、唖然、呆然としたのでした。

 

 

 

2011年8月 4日 (木)

やってきました、横浜

 さて、今日から13泊の予定で横浜入りしました。昨日送った荷物も無事に着いてました。

 ちょいと景気づけに一杯…ホテル近くのコンビニでヱビスビールと夕食用のパスタサラダを買ってホテルに籠もって… さて、一杯やりつつ食べようとすると、

 おおっ箸がない!

 久しぶりにアジア式、手で食べましたよ。食べられるもんです。

 さて、あしたから過酷なスクーリングが始まります。

 がんばろうっと!

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