2017年4月19日 (水)

日本文芸学概論

好きなところから始めよう、として全然進まなかった昨年の経験から

よし、今年は「順番」でやろう、と決めました。

頭から、ということで 日本文芸学概論

小田切先生の教科書から始めます。

2017年4月12日 (水)

また新学期

結局、レポートの一枚も出さないままで3年目を迎えました。

今年こそは!!の誓いを新たにするしかありません"(-""-)"

今日は、母の命日。

朝、いきなり、本棚から母の写真の前に置いていた「ぐい飲み」(母が行きつけの居酒屋でひれ酒を飲むのに使っていた名前入りの砥部焼)が落っこちてきました。

写真が倒れて、その勢いで吹っ飛んできたようです。

こんなこと、初めて。

母が「忘れないでよ!」と合図してきたのだろうと、ほっとした気持ちになりました。

実は昨日、タイ在住の娘が一時帰国して婚姻届を出したところです。

最期まで孫娘を案じていた母が、この結婚を祝福してくれたのだろうと勝手に想像しています。

2016年11月 7日 (月)

旅行も終わったし…

 月に6日の仕事を9月いっぱいで辞め、念願のカルフへの一人旅をやっと実行。

 気持ちが落ち着いたので、まじめにリポート出そうと思います。

 2年めも終わってしまうのに、まだ一枚も出してないなんて!Img_20161023_1543415_rewind


↑ ヘルマン・ヘッセが生まれた町、南ドイツのカルフ。とっても美しい町です。中世の雰囲気がそのまま残っている田舎町。

ヘッセの生家跡、ヘッセが釣りをした川、「郷愁」の主人公・ペーターの家 などがあります。

↓ 「知と愛」の舞台となったマウルブロン修道院。「車輪の下」の主人公・ハンスとヘッセ自身が学んで逃げたところでもあります。Photo

2016年8月10日 (水)

メディアスク単位 取得しました!

毎日、念の為に確認していた単位集計表。

さっき確認したところ、7月受験のメディアスク合格表示が出ていました!

これでスクーリング単位合計は16となり、卒業に必要なスクーリング単位は取得完了です、

仙台や札幌に旅行もできて単位もとれるなんて、なんて幸せなことでしょう!

これからは、本気でテキスト単位にとりくまなくちゃ。← できるかなあ。

で、

なんの脈絡もありませんが、「ヨーロッパ文学史の学びのため」(ほんまか?)に、10月に南ドイツに旅行する予定です。ゲーテとヘッセの生まれた町に行きます💛

すでに航空券も列車もホテルも予約完了(^^)/

この年になってヨーロッパ初体験、すごく楽しみです。

すでに航空券も列車もホテルも予約完了(^^)/

2016年5月22日 (日)

中間リポート提出

 去年と同じく、提出期限の日に駆け込み提出。午後から予定が入っていたので、朝のうちに何とか字数を確保しましたが、まったく不十分なリポートです"(-""-)"

 今年はちゃんと準備してしっかり書こうと思っていたのに、やっぱりだめでした。

 弁解無用、ですね。忙しいという理由は理由になりませぬ。みんな、もっと過酷な状況で勉強しているに違いないのに。

 7月に試験を受けて単位が取れれば、とりあえず、スクーリングは完了です。その後はテキストで全単位を取る予定ではいますが、この調子では、卒業まで何年かかるやら…。

2016年5月10日 (火)

中間リポート

メディアスクの中間リポート提出日は、今日から10日間!

今日は取り合ず資料を落としてプリントアウトしたのみ。いつから読もうか、だらだらと避けているところです。

朝、急に思いついてバイオリン弓と松脂を注文しました。

バイオリン記録ノートを繰ると(数年に一度、今回のように妙にこだわりが湧いてきてバイオリンをいじる時期が来る)、弓を新調したのは9年前。それから一度も張り替えもしていないことが判明(自明)。

だから、まあいいか、買っても、と自分に弁解して、若干分不相応な弓を衝動注文しました。

今持っている弓は、デザインがかわいいから、というだけで買ったもの。

その前の弓は、当時の義弟(元夫の弟)が東京のどこかの音大の前で拾ってきたもの(今思えば、これって犯罪じゃないのか。40年前のことだけど)。

その前は、なんと小学6年生の時に父に買ってもらった初代もの。という、あまりにどうしょうもない弓履歴なので、ま、今うっかり買ってもいいのかな。

中間リポート

2016年5月 9日 (月)

メディアスク 労働法

視聴終了。

明日から10日間、リポート作成提出です。

いつやるかなあ。

テーマは派遣法。マジにしっかりやらないとまずい分野です。

Photo

ところで

最近知った、びっくり仰天・目から鱗 の知識。

バロックでは、開放弦をつかっていい、ファーストポジションで弾いていい

いや、、そのほうが良い、そうするべき

ということ。

鈴木の教則本しか知らない私は、楽譜もろくろく読めず、ましてや音楽の歴史なんぞ全くしらないまま、ただ弾くだけ、でしたが、

今年からお世話になっているアンサンブル集団でヘンデルをやる中で教えてもらいました。この世界では常識なんでしょうが、私にとっては「ものすごくびっくり」でした。

あ~開放弦使っていいんだ、と思うだけで、憂鬱な曇り空が一気に晴れたみたいな、いい気分です。

2016年5月 5日 (木)

労働法講義

メディアスク「労働法」も、あと2講義を残すだけとなりました。

 一応とはいえ社労士ですから、私には、この講義はわかって当然、なんです。

 それでも受けなくちゃならないと感じるほど、私は自分の知識のお粗末さを知っているわけで…

 だから、「知ってて当然でしょ!」の講義も新鮮です。がんばれ、私。

 レポート書けるかな、試験できるかな、と本気で心配です。

2016年4月29日 (金)

「死都日本」

r九州の地震に恐れをなして、いつもの癖で 関連もの を漁ってしまいました。

  地震、火山、原発、津波… いまさらながら、なんと恐ろしいところに私たちは住んでいるのでしょう。

 6千年に一度起こる、という「破局的噴火」という言葉に反応して、ついつい読んでしまったのが、

石黒耀 「死都日本」

 単なるパニック小説、と言ってしまうにはあまりにもったいない、実に面白い物語でした。電子書籍で買って、昼から読み始め、気づけば夕方でした。

 2011年の大震災の前に書かれた小説ですが、すでに「未曽有の」大地震も津波も原発事故も経験してしまった今の私たちにとっては、この物語はもはやSFではなく、現実的な防災小説として読めてしまいます。

 この結末にあるように、この国も根本から変わる日がくるのかしら。

興味深い学会の態度↓

http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/abstracts.html#02 ama

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