2018年4月 9日 (月)

松山へ、そして、新年度初の勉強開始!

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 春の松山は2年ぶり。桜がまだまだ見ごろでした。

 今回は父の命日に合わせて墓参しました。タイから合流した娘と一緒です。

 2年ぶりに訪れた父母の墓、4年ぶり?の祖父母の墓、

 ふいに「ああ、もうここには誰もいないんだ」という思いにかられて、強烈な悲しさを感じました。誰の魂か、意識か、わかりませんが、そんな何かが私の意識に大量に流れ込んだ感がありました。

 もう墓参はしなくていい、私たちはここにはいない、ここではないどこか、行くところがあるでしょ…

 と、母か父か、誰かに言われた気がしました。

 その想いがあまりに強く、涙を抑えきれないほど悲しくて、

 ………墓参という名目では松山にはもう来ないと思います。

 帰宅後、前期メディアが開始しました。今回も1講座、「日本芸能史」です。

 PCに向かっていると、そう、私が行くべきところは誰もいない「墓」ではなく、父母やみんなが本当にいるところ、世界のすべてにつながる場所だ、と強く感じました。

 私はその場所に行くために勉強したり、仕事したいしているはずなんだもの。

2018年3月19日 (月)

4年目

何も進まないまま、四年目です。

 授業料、メディアスク費用、払い込み完了。

 無駄なお金使っているのかなあ

 人生の肥やしになっているのかなあ……

2018年3月10日 (土)

前期メディアスク 許可

 前期メディアは日本芸能史を申請し、許可されました。

 この科目を取得できれば、 冬期スクと合わせて日本芸能史4単位が完了のはずです。

 単位取得はとろとろしていますが、卒業が目的ではないので、ゆっくりじっくり主にスクーリングを使って勉強してます。

 慶應の時は、大卒になる目的があったのでかなり速度を上げていましたが、今回はその必要がないので、自分の興味関心がどこにあるのか、何を学べば自分を満足させられるのかを探す旅のようなものです。

 夏期スクは午前午後夜間3部すべてに出席予定です。ぼちぼちホテル探しを始めてます。実は、このホテル探しこそ、通信スクの一番楽しい時間なんですよね~。

2018年2月16日 (金)

冬スク、メディアスクの試験結果

今日、冬スクと後期メディアスクの試験結果が出ました。

 4単位構成の科目のうち、言語学概論の単位取得で、初の必修科目単位獲得です。

 次はゴールデンウイークスクをどうするか、前期メディアを1科目にするか2科目にするか、あたりを考え中です。

 何をするにせよお金がかかるので。

 確定申告の作業を始めたばかりで今はそのことで手一杯ですが、来月からは勉強とバイオリン再開に向けてがんばります💛

2018年1月30日 (火)

スクーリング2日目

寒いですね、東京も。

 昨日あわててコンビニで買ったネックウォーマー(みたいなもん)を首に巻いて登校しました。地図アプリによると ホテルから大学まで 1,9キロ、普通の早さで歩いて25分くらいで着きます。

 なんてことはない距離ですが、例によってどうしても早く出発してしまうので時間を持て余します。だからと言って勉強するでなし、他の本を読むわけでもなし、ぼけっとしているだけ。

 ぼけっとする時間が多くなった気がします。そのためか、授業もなんだか早く過ぎていくような気がします。

 集中力がある、という言い方もあるかもしれませんが。

 どっちかな。単に年とって時間の感覚が変わっただけ??

日本芸能史

日本芸能史

 皇国史観の否定によって、日本の音楽自体が否定されてしまった → 日本では「音楽史」がなりたたなくなった。 見直しが始まったのは1980年代。

 「文学と通じて当時の音楽を知る」ことが当講義の意義。

 もともと、文学と音楽は同じものである

 という概観から始まった講義は、奈良時代に国家建設のために中国から「礼楽思想」を輸入した経緯と内容を展開。 「楽」は「楽しいこと」ではなく「音楽」のこと。儀礼には音楽が不可欠であり、国を治める必須アイテムなのである!

 「万人が君主の教化に従う時、音楽は生まれる」

 「礼楽刑政」によって、民心を和合氏太平の世を実現するのだ!

→ 「君子左琴」 = 皇帝や貴族は、傍らに琴を持つべき!

 

 う~ん、そうだったのか!

 スクリーンに映し出される装飾を凝らした西方伝来の美しいとしか言いようのない琵琶に見とれた第一日目でした。

 何より驚いたのは「三分損益」という調律法。ピタゴラスが発見したということになっているらしいが、いかなる楽器の調律もこれでできる、というから驚くほかないですね。

 一本の弦を(ここでは絃と表記しなくちゃいけない) レ に合わせ、それを3等分して三分の一を除いたら ラ になる。 それをさらに三分の一に分けその一に当たる長さを足したら ミ になる、 そうだ。

 やってみよう。

2018年1月28日 (日)

冬スクに来ました

いつもの水道橋のホテルにチェックイン、今回はノートパソコンを持ち込んだので、以前の慶應スクの時のように、講義感想を自分のために残しておこうかな、と殊勝な出発です。

 二週間前と同じ7階の部屋、すごく狭いですが、ネットは無事つながったし、朝鮮人参茶はあるし、快適です。

 明日からの講義は、

①日本芸能史

②日本言語学概論

です。

②は2度目の受講ですが、前回の続きのようなので、ますます??ですが、何とかついていきます!

2018年1月18日 (木)

メディアスク、レポート提出

明日締め切りのレポート、やっと提出しました。

 二か月ほど結構暇にしていたのに、このところちょっと忙しくなりました。

 おかげで、ぼけっとする暇もなく、柄にもなくまじめに仕事をしていたら、レポートの締め切り前日まで何もしない、という、いつものパターンに陥り……

 なかなか怠け者の性格は治りません。

 と言いつつ、

なんと、昨日無事に

65歳

の高齢者になりました!

 やったあ!!

(割引とか何か良いことがあるに違いない!という喜びの声です)

記念に、真っ赤なバイオリンケースを買いました。

Photo

2018年1月 5日 (金)

あけましておめでとうございます💛

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いもうしあげます。
ところで、今年はとうとう年賀状を出すのをあきらめました!
 こんなこと初めてなのですが、facbook と Line にあいさつを載せて間に合わせ、というずるをやってしまいました。
 年末に松山に行っていたので年賀状作成の時間がなかった、と言うのは説得力のない言い訳です。年賀状なんぞすぐできるはず、なんですもの。
 来年にはリタイア、という「希望」が「確実な予定」になったために、賀状作成等作業全般について、焦ってすることが気持ちの上でできなくなった、ということかもしれません。
 ともあれ、賀状をくださった方には大変失礼いたしました。ごめんなさい。
 この一年、最後の年として精いっぱい頑張ります!
 仕事から勉強へ、大きく転換する年にしたいですね~。

2017年12月19日 (火)

来年に向けて

毎度のことながら、そろそろ来年のことを決めなくてはいけない時期になりました。

 来年2018年は、私にとって大きな転機の年となります。

 はれて「65歳」、いわゆる「高齢者」の仲間入りの歳だから、ということはかなり大きな意味があります。被雇用者なら通常、定年退職ですから。

 なので、私も自分に定年を課そうと思います。

 そろそろ「仕事」はやめよう、と思った理由の一つには、同居人である夫の変動があります。

 彼は、今年の司法試験に合格し、おそらく来年今頃には司法修習を無事に修了(予定)し、2019年初めには弁護士事務所開業となる(はず)予定です。

 これを契機に、私自身はこれまでの仕事を辞めるつもりでいます。夫の開業(予定)までの残り一年が 来年2018年 という年です。

 仕事を辞めると言っても、自営業であるがために、急に何もかも放棄するわけにもいかないので、徐々に引いていく、ということになりますが。

 勉強に軸足を替えていく行く、ということでもあります。

 余計なことを言えば、

 「癒される」「元気をもらう」と並んで私の大嫌いなことばの一つが

 「生涯現役」というやつ。

なんでわざわざ「現役」?

 人生「現役」なのは当然です。それが「同じ仕事を継続する」「いつまでも元気に挑戦」だったりするから、元来が怠け者の私なんぞは気味が悪いと思ってしまうのです。

 人はいかようにも生きていけるし、いかように人生を転換してもいい、という意味合いを付加できればいいのでしょうが、この言葉にある 年寄のにおい、が嫌いです。

 

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